オフィスソフトの学び

仕事で使用頻度の高いマイクロソフトのOfficeソフト、WordやExcelをイチから徹底的に学び・気づきを書き記したブログです。

COUNTIF関数を用いて条件に合うデータを数えましょう

office2016

エクセルでは、COUNTIF関数を使って、指定したセルやセル範囲の中から条件にあったデータの数値がいくつあるかを数えることが できます。今回は、COUNTIF関数を使う方法を勉強しましょう。

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COUNTIF関数の使い方

Excel(エクセル)のCOUNTIF関数は、ある範囲に含まれるセルのうち、指定された単一の検索条件に一致するセルの個数を返します。

下のような表で「一ヶ月の売り上げから金額が10000円以上の個数を計算したい」といった場合、COUNTIF関数を使って「売り上げ」欄に「金額」と入力されているセルの個数を数えれば10000円以上の個数を調べられます。

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範囲

B2:B31まで選択します。

検索条件

>=10000と設定します。

最後に、

OKブタンで結果が出ます。