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オフィスソフトの学び

仕事で使用頻度の高いマイクロソフトのOfficeソフト、WordやExcelをイチから徹底的に学び・気づきを書き記したブログです。

Office 2016 アプリケーションの改善された3つの機能を紹介

office2016

Microsoft社から2015年9月23日に「Office2016」の提供が開始されました。

Office Premium、Office 365 Solo では、 Word、ExcelPowerPointOutlook などのOffice アプリケーションの新機能や改善された機能が常に提供されます。

ここではOffice 2016 アプリケーションの最新機能や改善された機能を紹介します。

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 目次

新しいヘルプ機能「操作アシスト」

Office 2016に追加された「操作アシスト」というヘルプ機能です。Word、ExcelPowerPointアプリで実行したい操作を自由に入力するだけで、使用するコマンドが操作アシストに表示されます。

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上の画面の「実行したい作業を入力してください」のという所に実行したい作業を入力すると、探している機能を瞬時に見つけ出してくれる。

たとえば「ヘッダーの編集」と入力すると、「ヘッダーの追加」などが表示されますのでここから選択して実行することができます。

 

「Office テーマ」で外観を変更できる

 Office 2016 では、すべての Office プログラムの外観を「カラフル」、「濃い灰色」、「黒」、「白」に変更できます。これは、スタイリッシュですし、目の負担も軽くなります。

※Word 2016、Outlook 2016、PowerPoint 2016 でも同様の操作が可能です。

[ファイル]、[オプション]、[基本設定]、[Office テーマ] の順に設定する。または、Word、ExcelPowerPointの任意を開いて、[ファイル]、[アカウント]から設定できます。

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Office 2016 の「スマート検索」機能

Office 2016には、作業中のドキュメントに入力されている文字の意味を簡単に調べることができる「スマート検索」が追加されています。

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調べたい単語や確認したいワードなどを選択します。

選択した状態で [スマート検索] をクリックします。

右側に検索された結果が表示されます。

 

まとめ

Office 2016を利用するには、Office Premium、Office 365とパッケージ版という三つのタイプがあります。

どの型式を選ぶとお得なのかは、ユーザーさんの利用する範囲や目的によって異なります。

 

 この記事では、Office 2016の一部の機能に絞ってご紹介しました。もちろんこのほかにも共同編集・リアルタイム入力とファイル共有が簡単になどの新機能も追加されているので、確認してください。