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Windows10 を安く使う方法は?DSP版・OEM版の違いとパッケージ版との価格を比較

Windows 10を格安価格で入手する方法があります。Windows 10には、パッケージ版、DSP版、OEM版の3種類が併売されています。ここは、それぞれのライセンスの違いと価格を比較したので参考にしてください。

Windows 10

Windows 10

Windows 10には、「Home」と「Pro」の2種類があります。Windows 10 Homeは一般ユーザー向けでWindows Hello、Continium、Cortanaなどの基本機能が搭載されています。 Windows 10 ProはHomeに搭載されている機能のうえに、スモールビジネス向けの機能が搭載されています。

マイクロソフトの公式サイトでWindows 10 Homeの価格は19,008円 (税込)、Windows 10 Proの価格は27,864円 (税込)と販売されています。Windows 10 Proは機能面で優れているため、高く売るのは当たり前のことですね。

値段を安くするために、家庭で使うならWindows 10 の基本機能が十分と思って、Windows 10 Homeを選択する方が多いでしょう。それでも、、20,000円掛かります。

実は、Windows 10 には様々な販売形態があり、販売形態により、価格が異なりますが機能に関しては変わりはないです。このWindows 10 Home 19,008 (税込)値段はパッケージ版の価格です。DSP版、OEM版を購入するとWindows 10 Proでも、20,000円以下で購入できます。

それで、以下はWindows 10 のパッケージ版、DSP版、OEM版の違いを説明します。

 

Windows 10 パッケージ版

Windows 10 パッケージ版とは、箱の形で販売されているOSです。箱の中にインストールディスクでは無くなり「USBメモリー3.0」になりました。

特長

Windows 10 パッケージ版では以下のようなメリットがあります。

他のパソコンに再インストールできる

パソコンが壊れ、買い替えた場合、他のパソコンに再インストールできます。

マイクロソフトの無料サポートを受ける

別のパソコンに再インストールで認証できない場合、電話認証ができます。

短所

他の販売形態より価格的に高い。

価格

Windows 10 パッケージ版のHomeと Pro の価格をみましょう。

Windows 10 Home 19,008円 (税込)

これは、公式サイトの価格です。アマゾンなら 15,200円で購入できます。

Windows 10 Pro 27,864円 (税込)

これは、公式サイトの価格です。アマゾンなら 23,940円で購入できます。

Windows 10 パッケージ版は、価格が高いですが、パソコンが壊れても別のパソコンでも使えます。そのため、パソコンを買い替える方にお勧めです。パソコンを買い替えた時にWindows OSを購入する必要がありません。

Windows10 DSP

Windows10 DSP 版とは、パソコンパーツとOSのセットになったライセンスです。

特長

Windows10 DSP版を単体で購入する事はできません。HDDとOS、メモリとOSなどセットで購入します。

パッケージ版より安い

パッケージ版よりは通常はお得です。

他のパソコンにパーツとセットで移動する

別のパソコンに移動するにはパーツとセットで移動すれば認証できます。

短所

ライセンス認証が紐づけされているパーツが壊れると別のパソコンで使えません。

価格

アマゾンで販売されているWindows10 DSP 版Homeと Pro の価格をみましょう。

Windows10 Home 12,980円

パッケージ版より6,000円安いです。

Windows10 Pro 18,600円

パッケージ版より9,000円安いです。

Windows10 DSP 版はパッケージ版より安いですが、パソコンパーツとセットで使うのはデメリットです。パソコンパーツが壊れると使えなくなります。それでも、コストを抑えたい方は購入するでしょう。

Windows10 OEM

Windows10 OEM 版とは、メーカPCに予めインストール、ライセンス認証がされています。

特長

Windows10パッケージ版、DSP 版より安い。パソコン作業に詳しくない方にお勧めです。インストールとライセンス認証をする必要がありません。そのまま使えます。

短所

パソコンが壊れるとライセンスがなくなります。

価格

Windows10 OEM 版は単体で販売されていません。

最後に

Windows 10 の3種類の販売形態を紹介しました。

パッケージ版は高いですがパソコンが壊れても別のパソコンでインストールできます。そのメリットが大きいです。 DSP版はPCパーツと同時でないと買えない、安いのはメリットですが、多少パソコンの知識がなければ使えないと思います。Windows10 OEM 版は一番安いで、パソコンにセットになっているため、インストールする必要がありません。 パソコン初心者にお勧めです。